まん延防止等重点措置に伴う事業者の皆さまへの北海道からのお願い

  • 8月2日から北海道におけるまん延防止等重点措置
     首都圏を中心に新型コロナウイルスの再拡大が深刻化する中、国では、北海道について8月2日から8月31日までを期間として、まん延防止等重点措置を実施すべき区域と決定しました。
     
     これを受けて北海道が決定した「北海道におけるまん延防止等重点措置」の取組では、感染性が高いとされるデルタ株に置き換わりが進むことを想定し、札幌市内を措置区域として人と人との接触機会を低減するため、道民の皆さまに引き続き協力を求めています。

    事業者の皆さまには、以下の4点についてご協力いただきますようお願いいたします。
 
  1. 職場への出勤等について、「出勤者数の7割削減」を目指すことも含め接触機会の低減に向け、在宅勤務(テレワーク)や、出勤が必要となる職場でもローテーション勤務等を更に徹底する。(協力依頼)

  2. 業種別ガイドラインを遵守する。(特措法第24条第9項)

  3. 休憩場所や食事場所など、職場での感染リスクが高い場所を再点検する。(特措法第24条第9項)

  4. 感染防止対策が徹底されない場合、カラオケ設備の提供を行わない。(特措法第24条第9項)


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